クレカの徹底活用術!得するノウハウ

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ネットショップ(楽天・ヤフーなど)で知ってお得話

ネットショッピング(楽天・ヤフーなど)で知ってお得話。モールを活用しない手はない!

2012年1月 更新
クレジットカードのショッピングモール
多くのクレジットカードには、オンライン・ショッピングモールが備えられています。高価なものや飾りのようなものではなく、日常生活に必要な様々なものが並んでいます。カードにもよりますが、加盟店数は400程度。そこで買い物をすれば、「通常の利用以上」にポイントが貯まります。

通常つくポイントのお得度合い、つまり還元率には各クレジットカードで差が有ることは他の章で述べていますが、いずれにしても、2倍〜30倍ほどもポイントがつくのですから、モールの利用は必ず考慮したい所です。

インターネット・ショッピングモール(カードとは直接関係なし)
また、クレジットカードモールとは直接関係なく、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」など巨大なインターネットショッピングモールが存在しているのも皆さんご存知のとおり。楽天では各店舗が全力で競い合っているため、必然的に価格は安くなっています。Yahoo!では、オークションの落札でもポイントが稼げます。また、現実の街中では買えない、ネットショップならではの独自の品を扱っているところも沢山有ります。有形のものではなく、ネット上で楽しむ有料サービスも。
組み合わせテクニックとは
さて、このふたつを組合すとどうなるのか?
実際にやってみる
まず、筆者の手元のとあるクレジットカードと「楽天市場」でシミュレートしてみます。

※ここでは楽天カードではないものを想定します。


カードのサイトにアクセスすると、ショッピングモールが登場します。ここで買い物をすれば、普通に街中で買い物したり、これ以外の場所でオンラインショッピングしたりするよりも、ポイントが貯まるのです。場合によっては20倍となっています。

いろいろなお店が並んでいます。しかし、良く見てみると、その中に「楽天市場」があるのです。

あれれ?

つまり、楽天市場というモール自体が、クレジットカードのモール内部における「一つのお店」として捉えられているのです。

はて?これはどういうことなのか。

「通常以上のクレジットカードポイントが貯まると共に、楽天市場のポイントも貯まる」のです。来ました、筆者の好きな「ダブルでおトク」ってやつです。

「ウッソー!?」とか言う人もいるかもですが、ウソじゃないです(笑)実際の所、クレジットカードの公式サイトでも、FAQのようなコーナーに、「Q 本当にダブルで貯まるんですか? A はい、貯まります」と書かれているほど。人間、あまりにトクなことには、一瞬「ホント?」と思ってしまうものなんですね。

●逆に言えば、お手持ちのカードのショッピングモール内にたとえば「楽天」が有るか無いかを確かめずに、いきなりクレジットカードのモールを介さず楽天を利用してしまうと、モールを経由したときに比べ、むざむざソンをすることになるのです。

「知っていればトクしたのに、知らなかったばかりにソンをしてしまう」、これも筆者がいつも気にするキーワード。事前に確かめ、利用が可能であれば、必ずクレジットカードのモールを経由しましょう。


※注意点:必ずしっかりと経由しなくてはなりません。直接ショッピングを行った場合、後から申請してもモール経由のポイントは付与されません。また、一度経由しかかったところで中断し、あとで直接ショッピングをしたケースでも通常ポイントしか付与されないので注意を。

主なカードとショッピングモール
カード モール名 ポイント(通常利用に比べて) 楽天 ヤフー

三井住友

ポイントUPモール 2〜20倍

MUFG

POINT名人.com 2〜25倍 ◎3倍

JCBさくら

Oki Doki ランド 2〜20倍

セゾン

永久不滅.com 2〜20倍 ◎3倍

オリコ

オリコモール 2〜20倍

ライフ

L-Mall(エルモール) 2〜20倍

イオン

ときめきぽいんとTOWN 2〜19倍 × ◎3倍

セディナ

セディナモール 2〜20倍 ◎3倍

NTT

バイゾウTOWN 2〜14倍 ◎3倍

東急TOP

TOP&ネットモール 2〜5倍 ◎4倍

〇=2倍(キャンペーン時などはそれ以上ともなる)
楽天△:楽天市場は1倍、その他の楽天サービスは2倍以上
この表では、あくまでも、そのポイント自体のお得さは無視しているので注意。

楽天カード、Yahoo!カードではどうなのか
一般的なカードの還元率は、やはり0.5%程度。カードによっては、利用実績を高めるなどで1〜1.5%と上昇していく事も可能ですが、やっぱり、かなりの利用が必要。もちろん各カード独自で各分野に強みがあるため、ライフスタイルによってどれがトクかと一概には決め付けられません。とはいえ、楽天やYahoo!のカードも検証してみましょう。

楽天カード

年会費が無料。

カード利用では「100円につき1ポイント」つまり常時1%の高還元率です。そして楽天市場での利用ではポイントが2倍。楽天にまつわる各サービスでのキャンペーンでは、10倍以上のポイント還元もしょっちゅうです。各ネットショッピングでの価格を調べた結果、実質的には「楽天」で買い物をすることが多いと考えれば、このおトク度合いは特筆モノ。更に現在では電子マネーEdyも付帯。

Yahoo!カード

2010年12月の時点では「Yahoo!カードSuica」のみが新規発行できます。年会費は初年度無料、次年度以降は525円。

このYahooカードも、利用「100円につき1円」=1%の高還元率。
そして「Yahoo!ショッピングでの利用」では、これに加え、常に「商品本体価格(送料、税を除いた価格)の1%のポイントが加算」されるので、大変おトク。
つまり、本体10000円、送料1000円の買い物では、110ポイント+100ポイントで、210ポイント獲得となるのです。
さらに、Yahoo!プレミアム会員、Yahoo! Bb会員ならば、Yahoo!カードで支払ったYahoo!ウォレットの利用料金100円につき、通常の1ポイントに加えて、さらにもう1ポイントを獲得という特典も。


・・・楽天市場やYahoo!ショッピングをメインで考えるのならば、やはりおトク度合いが高いといえます。
終りに&まとめ
  • 巷の色々なクレジットカードでは、オリジナルのモールが用意されています。そこには数え切れないほどの加盟店がならんでいます。これらのクレジットカードモールを利用することで、通常のカードショッピングよりも高いポイントが付与されます。
  • 楽天などのおトクなオンラインショッピングサイトを利用する時は、直接利用せず、可能なときは必ずそのクレジットカードのモールを経由すること。
  • 楽天やYahoo!ショッピングの利用が多いのなら、それらのカードも検討。

是非活用してみてください。
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