クレカの徹底活用術!得するノウハウ

携帯代を安くするクレカの秘密
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クレジットカード活用でケータイ代を節約!

2012年1月 更新
今や手放せないケータイ
携帯電話の普及率は約90%以上。今やほとんどの方がケータイをお持ちです。たとえば自宅住まいの学生さんなどで「電気代やガス代は親任せで良くわからないし大きな旅行やらも特にしない、別に車も持っていないし…」といった方でも、ことケータイ代については、チョット気になる毎月の出費なはず。
ガラケーかスマートフォンか?こんな論争も起こっている昨今、モバイル機器の使い方や使用「形態」もいずれ根本的に変わってくる可能性がありますが、当面、携帯電話のない生活は考えにくいですよね。
定額制とかはあるけれど、やっぱり高い料金。家族みんなが持つようになっているし…
便利なだけに気になるのが料金。
筆者もケータイ好きですが、やっぱり…おカネが気にならないと言ったらウソです。
各種の指定割引やパケット定額制などのサービスがあるため、「適当にサイトを見ていただけで月に通信料が十万円って!!パソコンなら数千円なのに!!マジかよ!?」だとかのトンデモナイ事態は聞かなくなりましたが、ムチャクチャな費用がかかる心配はなくなったぶん、「毎月確実にしっかりとかかる」ケータイ代が気になります。
様々な方と「通話」を沢山なさる人には、通話料もかなり痛い額。
また、ひところならお父さんや女子高生の持ち物なんていうイメージが有ったケータイも、今や、お子様、主婦層、お年よりにも普及、家計に占めるケータイ代の増加も無視できません。
では、クレジットカードで上手く節約する方法は?
そこで、クレジットカードを上手く用いて節約ができないか、という点に着目。言い方を変えれば、携帯電話に有利なクレジットカードを選ぶことです。また、手間の節約という意味でも、カードで払うことが一役買う場面があります。
NTT系電話を使っているなら絶対検討したいNTTグループカード
お手持ちの携帯電話がDoCoMoなら、まず検討したいのがNTTグループカード。通常カードなら年会費は無料(明細書をネットで発行する場合のみ)です。このカード、利用額によって最大50%までNTT系(ドコモ/固定電話)の電話料金が割り引かれます。プロバイダにBIGLOBEや@niftyを使用しているならそれも対象。さらに「利用額」にはNTTグループへの支払いも含まれています。

電話料金の割引率は、月々のカード利用額が2万円〜4万円未満で1.5%、4万円〜6万円未満で3%です。つまり、携帯+固定電話でNTTに月々1万5000円の支払いをしていて、それもカードで払っていると仮定すると、5000円ほどのショッピングで、すぐNTT料金が1.5%割引となるのです。電話料金が既に3〜4万円のユーザーなら、もっとお得。利用額10〜20万円なら割引率8.0%、20〜30万円なら同18.0%の割引。生活費の多くをクレジットカードで支払っている人なら、こういう額も視野に入ってきます。

さらに、出光のカードとしても機能を持っており,出光で買うハイオク/レギュラー/軽油が、最大、リッターあたり40円の割引。別項で紹介するガソリン系カードとしても優れています。「携帯は時としてauやソフトバンクにもするけれど、固定電話はNTTという人にもおすすめです。

名称 携帯電話でお得な点 その他のお得ポイント 年会費 備考

NTTグループカード

NTT系電話料金が最大50%割引
@nifty、BIGLOBE も含む
出光でハイオク/レギュラー/軽油最大40円/1リッターの割引 無料(明細書をネットで発行する場合のみ)
au、ソフトバンク、willcomその他なら…
機種や携帯会社への思い入れもケータイ/PHSで欠かせない要素。ナンバーポータビリティ(MNP)の影響もあり、携帯会社の乗換も気軽になっています。お友達や恋人にあわせてauやソフトバンクに変更、なんてことも。「DoCoMoだけってわけにはいかないよ」って人も当然いると思います。あ、今のところ、笑わないでOKです(笑)

●各会社の名前のついたカードを当ってみるのもまずは一案。ユーザーに合ったサービスが沢山あり、その点はここでは解説しきれませんが、ケータイ好きなら気分的・質的な特典も。auじぶんカードなら、初年度年会費が無料、KDDI料金の支払いをこれで行えば次年度以降も無料、実質無料でポイント(2倍)がたまります。一押しが「auじぶんcard《セゾン》」。幾つかあるじぶんカードで唯一、KDDI利用料金の支払いに関係なく年会費永久無料。意外? しかもポイントが永久不滅です。


名称 携帯電話でお得な点 その他のお得ポイント 年会費 備考

auじぶんcard《セゾン》

携帯電話料金の支払いでポイント2倍 ポイントは永久不滅 無料

SoftBank Card

ケータイ安心補償:最大 1万円 無料

●ケータイと直接関係無さそうな無料クレジットカードでも、公共料金の支払いでポイントがたまるものが沢山(ケータイ代も「公共料金」に含まれます)。しかも、携帯料金を払う場合「2倍のポイント」がつくカードも。「それほど余計な買い物をしないんだよねえ…」という方でも、公共料金のうちケータイ代だけでもカードで払うなら話は別。思った以上にポイントがたまります。ポイントの還元率には各カード差があり、使う額によっても差が出てくる、単に「2倍」とかだけで考えず、実際ポイント還元率の高いカードを選ぶこともケータイ払いにお得です。たとえばオリコカードでは、さして多くない利用額でも、翌年からポイントが上がってゆきます。


名称 携帯電話でお得な点 その他のお得ポイント 年会費 備考

さくらカードType Select JCB一般カード

携帯電話料金の支払いでポイント2倍(他料金と合算で払った場合対象外になることも) 無料

楽天カード

還元率 目安1% 新規入会で楽天スーパーポイント2,000円分。楽天ポイントは現金で購入したポイントとも合わせられる 無料 キャンペーンが多いが、逆に言うと、得な時期や機会を考える手間がかかる

オリコカードUPtyiD

カード利用額に従い最大2.5倍までポイントが上がる。月々2〜3万で1.2倍,月々10万円以上なら翌年2.5倍 無料の海外旅行保険も自動付帯 無料 リボ払い専用だが、毎月支払額を自分の使う範疇で高い範囲に設定すれば、実質的には一括払いが可能

終りに
電話料金は当然節約したいもの。ただ、通話時間等は相手のあること、自分で完全にコントロールするのも難しいものです。相手からかかってきた電話でも、気がついたら自分からかけなおしていて、アリャリャ…なんてのもよくある話。そこでカード活用による節約です。NTT関連の電話をメインで使用しているのなら、NTTグループカードを必ず検討しましょう。また、au、ソフトバンク、willcom等のユーザーも、まずは電話会社名が冠されたカードや、携帯料金の支払いで2倍ポイント以上がつくカードや還元率の良いカードを検討。「クレジットカードそれぞれに得意な分野があるみたいだけど、何を重視したらいいか良くわからないよー!」という人にとって、まずは「ケータイがお得になるカード」から考えてみるのは、すっごくおすすめです。
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