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楽天カードの申込の流れ
申し込みはオンラインのみ!
- 2011年 更新
- 楽天カードは、オンラインでのみ申し込めるカードです。便利ではありますが「紙の申込書を見て記入事項をじっくりと調べる」ことができません。当たり前に書けることでも、オンラインで咄嗟には入力できない場合があります。このため、予め準備をしてから申し込みに望んだ方が良いでしょう。当ページなどをご覧になり入力事項について準備を整えておけば30分以下で申し込み可能です。
<手元に用意したい書類>
具体的には、銀行支店名・口座番号のわかるもの、運転免許証(ある場合)、社員証や学生証などを用意しておくとスムーズになります。Web接続して画面を開いたまま、これらをいちいち探して取り出したりするのは大変ですので予め手元に置いておきます。また、当ページを一通りご覧になって、予め調べておきたい情報はメモをしておきましょう。どれも貴重な個人情報なのでくれぐれも紛失したりしないように。
<ブラウザ操作、PCの操作に注意>
ブラウザを閉じたり、ブラウザやマウス操作による「戻る」を行うと入力がやり直しとなってしまいます。安定した環境で行ってください。 - まず楽天会員になる
- まだ楽天会員になっていない方は、楽天カードの公式サイトから楽天会員(無料)の手続きをします。
氏名、性別、誕生日、任意のパスワード、メールアドレス、電話番号、住所をオンラインで記入するだけですので、まずはこちらを行います。ほぼ一瞬でメール連絡・確認等がきますので、まずはこちらを済ませ、楽天にログインできることを確認します。ちなみにこの状態ですと、カード利用いかんに関わらず、楽天市場で買い物をした際に最低1%の楽天ポイントがつくこととなります。
既に楽天会員になっている方は、電話番号などカード申し込み時と相違の無いよう、楽天のページで確認しておいてください。 - 【ステップ1 基本事項の記入】
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■1 楽天カード申し込みへ進む
申し込みボタンを押し、カード申し込み画面に進みます。これだけでは「申し込んだ」ことにならないので安心して進んでください。
■2 ブランドを選ぶ
VISA、MasterCard、JCBからブランドを選びます。このどれを選んでも年会費無料やポイントは同じです。一般的には国際カバー力の高いVISA、ヨーロッパに加盟店の多いMaster、国内及び海外の人気都市で強いJCBとなります。3種類を選べるカードはそう多くないので、手持ち/検討中の他のカードと重複しないようにした方が良いでしょう。
■3 暗証番号を入力する
任意の暗証番号を4桁入力します。推測されやすいものは避けます。急に考えるといい加減なものとしがちですので、時間のあるときに「推測されにくく、自分が憶えやすいもの」を考えておくとGoodです。
■4 ETCカードを選択する
ETCの有無を選択します。楽天カードではETCに年間525円がかかりまして、巷ではこれがかからないカードもあります。楽天カードの数少ない弱点の一つがこれですので、検討のうえで選んでください。
■5 Edy機能付帯を選択する
カードにEdy(電子マネー)を搭載するかを選択します。有りを選択すると、発行時に315円の手数料がかかります。ケータイやスマートフォンでのEdyではこの料金がかかりませんが、カード付帯のほうが特典は多くなる傾向にあります。なお、Edyはクレジットカードと無関係に作ることもでき、様々な種類があります。希望にあわせて選択してください。
■6 家族カードの申し込みを設定する
家族カードを申し込むかを選択します。ちなみに家族それぞれがカード本会員になれる場合は、それぞれに入会したほうが入会特典などでトクになります。家族会員数に一律の制限はなく、後から追加可能です。
■7 紹介者ID
紹介によって入会するときはココに記入します。そうでないときは空欄でOKです。
■8 氏名を入力する
お名前、ふりがな、ローマ字を入力します。簡単なことですが間違えのないように記入します。ローマ字つづりはカードに印字されます。本人と分かる範囲なら任意のものでOKですが、特に理由のないときはパスポートや他のクレジットカードと統一を持たせてください(オススメはヘボン式です)。
■9 住所、生年月日、性別、電話番号を入力する
こちらもカンタンですが、それだけに間違えのないように。携帯電話のみをお持ちの場合でも全く問題ありませんが、その時は「電話番号」欄に携帯電話番号を入れてください。
■10 ご家族について、世帯人数、居住形態、居住年数を入力する
これらは率直に記入してください。
■11 住宅ローンの支払い有無、他社ローン借り入れ状況、請求書送付区分を入力する
他社ローン借り入れ状況についても、有る場合は率直に件数と借り入れ金額を入力します。突然は書けないかも知れないので事前に確認しておきます。
他社ローン借り入れ状況にはクレジットカードも含まれます。現時点における返済額などを入力してください(厳密でなくても大丈夫です)。
■12 メールアドレスを入力
メールアドレスを入力します。既に楽天に登録されているメールアドレスが表示されていると思います。必要に応じて携帯(au、docomo、softbank)のアドレスも入力します。
■13 支払い預金口座を選択する
口座振替依頼書による連絡か、ネット振替を選択します。「楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行(みずほダイレクトのみ)」に口座をお持ちのときは、ネット振替を選んだ方が良いでしょう。
■14 キャッシングについて入力する
0〜50万円の範囲で指定します。必要がない場合は0でも構いませんし、まず1枚確実にクレジットカードを作りたいときにおいては低めや0がオススメです。
■15 自動リボサービスを使うか選択する
どんな買い物でも自動的にリボ払いにするサービスです。しかしクレジットカードのリボ払いは金利手数料がかかりますので、「一回(一括)払い」ベースでの利用がオススメ。手数料がかからず、ポイントが貯まる分だけ現金よりトクになります。この事項は後に登録・解除が可能です
■16 ショッピングリボ、キャッシングリボの設定
リボ払い時、ショッピングでは5000〜30000円、キャッシングでは10000円〜50000円で設定します。リボ払いを希望しないときは空欄で構いません。※空欄ですとそれぞれ5000円、10000円に自動設定されます。
■17 収入区分、年収、お勤め先について
収入区分と「税込み年収」、お勤め先の区分を入力します。主婦など収入のない方、年金受給の方でも申し込みOKです。 - 【ステップ2 勤務先・学校名・その他】
- こちらは「お勤めの方(家賃収入を含む)」「お勤めでない方」「学生の方」「年金受給者」の4区分により記入する欄が異なります。
【2-1 お勤めの方の場合】
■1 勤務先を記入(名称、呼称、ふりがな、所在都道府県)
簡単ではありますが正確に記入します。派遣で働いている方は基本的に「派遣元」を記入します。
勤務先名について自営業、家賃収入の方は「その他」を選択します。
■2 勤務先電話番号を入力
電話番号(外線)を入力します。携帯電話番号は不可となっています。お勤め先の番号が携帯となっているときは、代表者と連絡が取れる固定電話番号などを相談・確認してください。
■3 職種、職業、勤続年数、業種
区分が難しいご職業については、日本産業分類などを参考としてください。勤続年数はクレジットカード申し込みにおいて大切な事項なので、正しく入力してください。(正直な年数を記入してください)
■4 預貯金額
預貯金額のうち、1年間のクレジットカード払いに充てられる額を記入します。
■5 世帯年収
同居の方、生計を共にする方の年収を合わせて記入します。
■6 運転免許証の有無(ある場合は番号)
記入ミスに気をつけてください。
【2-2 学生さんの場合】
学生証を用意しておくと記入が速いです。世帯年収についてなどはご家族の方と話して知っておきましょう。
■1 学校名、ふりがなを記入
簡単ですが、間違えのないように。
■2 学校の連絡先
こちらも簡単ですが、間違えのないように。学生証や学生手帳などを用意して正確に。
■3 卒業予定年月
例として平成23年12月時点で大学4年生の場合は、平成24年3月と記入します(秋卒業などの場合は9月等とします)。
■4 預貯金額 預貯金額のうち、1年間のクレジットカード払いに充てられる額を記入します。年収に対して無理のない額を記入しましょう。
■5 世帯年収
同居の方、生計を共にする方の年収を合わせて記入します。
■6 運転免許証の有無(ある場合は番号)
記入ミスに気をつけてください。
【2-3 お勤めをされていない方】
こちらも同様です。
■1 区分
「家事手伝い」、「主婦(主夫)」、「その他」から選びます。
■2 預貯金額
預貯金額のうち、1年間のクレジットカード払いに充てられる額を記入します。世帯年収に対して無理のない額を記入しましょう。
■3 世帯年収
同居の方、生計を共にする方の年収を合わせて記入します。
■4 運転免許証の有無(ある場合は番号)
記入ミスに気をつけてください。
【2-4 年金受給の方】
■1 区分
「厚生年金」、「共済年金」、「国民年金」、「その他」から、ご自身に該当するものを選びます。
■2 預貯金額
預貯金額のうち、1年間のクレジットカード払いに充てられる額を記入します。年収に対して無理のない額を記入しましょう。
■3 世帯年収
同居の方、生計を共にする方の年収を合わせて記入します。
■4 運転免許証の有無(ある場合は番号)
記入ミスに気をつけてください。 - 【ステップ3 金融機関口座情報】
- (こちらは、ステップ1で決済方法に「口座振替依頼書」を希望された場合は必要有りません)
ステップ1で入力された情報も一部既に表示されています。
■金融機関名、口座番号、口座種別、氏名
どれも簡単なことですが、銀行に関連する書類(通帳など)を用意するなどして、正しく入力しましょう。 - 【ステップ4 金融機関への確認】
- (こちらも、ステップ1で決済方法に「口座振替依頼書」を希望された場合は必要有りません)
ステップ3までの情報を元に、金融機関へ本人確認を行います(ボタンが現れます)。この作業中は、ブラウザを閉じたり他の画面に移行しないように気をつけてください。(したがって当ページを見ている場合は、他のブラウザを使うか印刷をなさると確実になります)
これは、単に本人確認を行っているに過ぎませんので、ドキドキする必要はありません。 - 【確認&申し込み完了】
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規約に同意し、確認の上で申し込みを行います。
確認の必要な事柄は丹念に入力したことと思いますが、「国際ブランドは申し込みの最後に考えればよいか」「銀行口座はどれにするか最後に考えよう」など後回しにしていた点がないか、改めてしっかりとチェックを行います。各種ケタ間違いも気をつけてください。年収が700万円なのに7000万円だとか言うことのないように・・・。
Web明細規約、Web書面サービス規約、Edy規約、さらに「カード会員規約」「楽天e-NAVI利用規約」「個人情報の取り扱いについて」に目を通し、同意します。Web明細を選択しないと郵送明細となり月額80円がかかってしまいますので、くれぐれも気をつけてください。
申し込みボタンを押して申し込みが完了です。 - 【カードの受け取り】
- 申し込み完了メールが届き、通常1週間〜長い場合で2週間でカードがお手元に届きます。
※状況によっては、申し込み受付完了後に「本人確認書類」の送付を求められます。この場合は多少遅れます。
毎月末日に締め切り、支払い(引き落とし)は翌月27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)となります。
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