渋谷ヒカリエと TOP&ClubQカードで!

この4月末にオープンしたのが「渋谷ヒカリエ」。東横店など伝統的な店舗もありながら新しいチャレンジを続けていく「東急」はさすがです。中心となるのはやっぱり「渋谷」でしょう。

連休あたりは、近くの巨大タワー見物に話題を持っていかれている面もありましたが、ヒカリエもなかなかどうして好評、これからが期待されます。

ポイント加算は

ShinQs(シンクス) B3~5F :3~10%、食品・セール品は1%

渋谷ヒカリエ 6,7,8,11F:100円につき3ポイント

TOP&ClubQカードなら、ヒカリエ内で上記のようなポイントが貯まります。
ちなみにClubQ機能が無いポイントカードでは、ShinQs部分でのポイントが0.5%となってしまいます。

ベースポイントもUPする

ShinQsと東急百貨店各店でのお買上げ額に応じて、翌年のベースポイントは3%~10%へとUP
東急を利用すればするほど、トクになっていくシステムです。

ネットでの申し込み特典も大きい

ヒカリエ店内でもカードの申し込み受付を行っていますが、ネット入会ではこれと違う入会特典も用意されています。
時期により異なるため詳細は記しませんが、リアル/ネット双方からのアプローチを歓迎している東急の姿勢は好感が持てますね。

東急カードは普段も強い

TOP&ClubQカードでは、東急に関連しない普段の買い物(VISA/MasterCard加盟店)でも1%のポイントを還元。

ヤヤコシイ書き方がパンフやサイトの一部にあり、若干分かり難いのですが、
ヒカリエなど東急関連のお店では更なるポイントが貯まり、普段でも1%還元ですよ、ということです。

「え?」と思ってしまうかもしれませんが、本当です。
私自身もこのサービス開始を知ったときは「0.5%の間違いじゃなくて?なんか条件があるのでは?」と勘ぐったほどです。
※といいますのも、一般に、特定のお店やグループでトクになるカードは、「普段は0.5%還元」のものが多いのです。

年会費は一般タイプで1050円かかりますが、東急での特典とあわせると、このTOP&ClubQカードはかなりトクなんですよね。

ネットにも強い東急カード

東急では、東急ストア・プレッセの「ネットスーパー」も用意。徒歩や自転車で行きづらい場所に引っ越したときでも、おなじみ東急の品物を自宅に届けてもらえます(東京・西部が中心)。
東急百貨店でもネットショッピングを展開しており、全国に質の高い品物・センスの良い品物を配送。

このいずれでも東急ストア・東急百貨店利用としてのポイントが貯まり、ステージUPにも寄与します。
加えてカード専用オンラインモールも用意されているので、実際にはそれほど地域性にこだわらずにトクできるカードなのです。

ヒカリエと東急カードで新しい暮らしを

旧文化会館の流れを受け継ぐヒカリエですが、新しい試みもたくさん盛り込まれています。

ここ最近の話題を見ると・・・
・あのジョエル・ロブション氏によるブーランジェリー(パン屋さん)、「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」も注目です。
・「ビームス・ライツ」のオンリーショップもオープンしています。
(今や大手セレクトショップの代名詞であるビームス、しかし昔は本当に一部にしかなくて、90年代など、テクテク歩いて買い物に行ったものでした)。
・クリエイティブ・スペース「8/」(はち)なども個人的には興味深いですね。

この他、シアター・ホールとして様々な場面で足を運ぶ機会も多そうです。

アクセスは元々良く、渋谷駅からすぐですが、副都心線/田園都市線の渋谷駅15番出口から直結ともなっていますので、現在は相当ラクです。
駐車場、駐輪場(バイク可)も十分なものがあるので、大変便利な施設となっています。

そんなヒカリエとも相性ぴったりの「東急カード」をぜひ作ってみましょう!

参考:電車に強いカード(東急TOP&ClubQ含む)

ファミマTカード、50歳以上の方向けに「おとなの日」

ファミマTカード(クレジット機能あり/なしいずれでも)は、ファミマでの買い物で100円につき1円分のポイントがつくというおトクな無料カード。

クレジット機能つきの場合は、クレジットカード利用分としてさらに0.5%分のポイントが付与されるので、ファミマでは1.5%の還元となります。

この春より、50歳以上を対象とした新サービスが登場しており、これを超える還元がなされるようになっているのです!

大人を意識したサービス

ファミリーマートでは、2010年に「おとなコンビニ研究所」をスタート。一時期などは「若者向け」とのイメージがあったコンビニを、おとな層(50代以上、シニアなど)にも新しく利用してもらおう、または継続して利用してもらおう、という取り組みを始めています。

ファミマでは2011年秋にクレジットカード利用にほぼフル対応しましたが(それ以前はファミマTカードのみが利用できました)、これについても幅広い層に利用してほしいという狙いも含められているでしょう。

参考:ファミマTカード

対象は50歳以上

今回の特典では、満50歳以上の方を対象としています。お仕事を一段落となったシニア層にもうれしいところであり、かつ現役バリバリのサラリーマンの方などにとっても相当うまみのある設定となっています。

カード自体が異なるわけではなく、このサービスについての事前登録・申請なども必要なし。50歳以上の方には自動的に適用となります。

気になる特典は

ファミマでは、ファミマTカード会員向けに毎月20日を「おとなの日」として設定。ショッピングポイントが2倍となり、100円につき2ポイントが貯まります。

クレジット機能つきのファミマTカードによる支払いでは、ここに0.5%(200円につき1ポイント)のクレジットポイントが加算されるので、実に2.5%の還元になるのです。

※決済に他の1%還元カードを用いれば3%、ビュー・スイカでSuicaにチャージしてのSuica払いならば、3.5%もの還元になります。

参考:ビュー・スイカカード

火曜・土曜では

ファミマTカードでは、火曜日・土曜日にショッピングポイントが2倍となり、100円につき2ポイント、クレジットポイントとあわせて2.5%の還元になります。

して、「おとなの日」つまり20日が火曜・土曜に該当した場合はどうなるのでしょうか?ショッピングポイントが「通常の2倍」となるのでなんと4倍。

つまりポイント還元は4.5%、上記のようにうまく決済手段を選べば5%以上の還元となるのです!

これからは

これからは、やはり各業界にてシニア層を意識したサービスが求められてくるのは必然で、今まで若向けとされていたサービスも変化してくる傾向にあります。

クレジットカードも例外ではありません。50代、60代、70代、それ以上!ありとあらゆる年代の方を対象とするクレジットカードや付随サービスが大いに期待されるところです!

参考:コンビニでトクするクレジットカード&活用法

万が一の事態でも・・・

4月中、タレントHさんのクレカが不正利用されたとのニュースが幅広く流れました。そのときは大変動揺されたことと思いますが、実際に金銭的被害はなかったとのこと。

このニュースからは、クレジットカードの利用・保有を慎重に、ということも読み取れますが、クレカであれば万が一の事態でも安心なのだ、ということも同時に示されています。

保障

クレジットカードでは、万が一不正利用をされてしまった場合でも、届出日から60日間~程度を目安に被害額が補償されます。

今回のニュースの場合では、カード会社側からカード利用確認の電話が入り、そこで「身に覚えが無い」→不正利用をされているのが発覚したとのことで、ほぼ即日に不正利用がわかったこととなり、60日などの範囲にもちろん入っています。

明細を確認

しかし、60日程度の保障期間を設けるカードが多いということは、2ヶ月気が付かないとマズいということなのです。ですから毎月明細を確認する必要はあります。

紛失・盗難についても同様です。特に多くのカードをお持ちの方の場合、月に一度ぐらいは、全て正しく揃っているかを確認したいものです。

電話

クレカで大きな買い物をすると、(あるいはそうでなくても)たまにカード会社から確認の連絡が入ります。

北海道で買い物をして、飛行機で移動し、数時間後に九州でまた大きな買い物をした、このような場合にも、カード会社からユーザーへ電話が入ることがあります。同一人物でないのではないか?などという理由から確認されるわけです。

今回のケースでは海外の人間に悪用されたようですが、やはりこの電話が効いたわけです。すこし煩わしく感じることもありますが、重要なことなのです。

2枚あれば

実際に金銭的被害はなかったというものの、クレカが使えなくなり不便な思いをしたとのこと。これが海外旅行中・出張中の出来事だったらなおさらでしょう。

こんなとき、もう一枚クレカがあれば「クレカが使えない」という事態は防げます。旅行などの際は特に気を配りたい部分です。

仮にA社のVISAカードを持っているとしたら、B社のJCBブランドカード、などと分けて持つことが有効です。

同じカード会社のカードを複数持っている場合ですと、念には念をと両方の利用を停止となるケースも考えられますし、リスク分散として二つ、「カード会社もブランドも違うもの」を持っておくと良いのです。

どうしてもカード一枚がいいなら

初心者の方ではカードは一枚がいいと考えるのも自然ですし、むやみと沢山持つことは当サイトもすすめていません。

どうしてもクレジットカード一枚にこだわりたいという人ならば、海外旅行時にはトラベラーズチェックやデビットカードを併用、国内でのいつもの生活ではいくらかの現金を手元に置くなどすれば、身動きができないという状態にはなりません。

カード慣れすると、完全にカード+電子マネーで生活してしまったりもするのですが、別の決済手段・オカネも持っていて損ということはないのです。

まとめ

いずれとしても、カードは大切に管理するに越したことはありません。

しかしながら、不正利用被害にあったからといって、保障があるわけなのでそう慌てる必要もありません。大切なのは最低でも毎月などの明細チェックです。

そして、とくに旅行などでは、クレカをもう一枚用意しておくことが、その場をしのぐ対策となります。

今回、金銭的な実害はなかったとはいえ辛い思い、不愉快な思いをなさったであろうHさん。しかしご自身のブログでもこの件を説明してくれており、一般のユーザーにもクレカについて見識を改める機会になったことと思います。

こういったネガティブな事柄は、私などは立場上積極的には採り上げていき難い部分もあり、クレカファンとして大変ありがたく思っております!

GWはカード活用のビッグチャンス!

いよいよ連休ですね!

今年は、カレンダー上、かなりまとまった休みとなる方も多いのでは?
(業種・職種によっては逆にお忙しくなる方も勿論いらっしゃいますが)

さて、GW(ゴールデンウィーク)はカード活用において最大のチャンスです。

飛行機で

海外・国内とも航空機での旅行をするなら、やはりマイルを貯めたいもの。マイルに強いカードは沢山あります、さほど多く利用しない方でも、年2000円程度の航空会社系カードでは、年1往復程度の利用、ないしカード保有のみで十分モトが取れるものもあります。

一般のカードでも「貯めたポイントをマイルに移行」する点で強いものはありますが、搭乗でマイルが貯められるのは航空会社系カードだけです。

カードについている旅行保険類もぜひチェックしておきたいもの。

参考・マイルのたまりやすいカード JAL ANA デルタ

ドライブで

ここでは、やはりガソリン系カードが活躍。給油時に100円もしくはリッターあたり2円引きを最低ラインとし、会費のかかるものでは最大7円程度を還元します。

また、ガソリン系カードをお持ちではなくても、特約店にSSが含まれているカードはかなりありますので、事前にチェックしておきましょう。

ETCは、マイレージクラブに入っていればそちらのポイントも貯まりますが、カード側のポイントも多くのカードで発生します。

クルマに関しても、保険類が適用となるので事前にチェック。ロードサービス付帯のカードなども、いざという際その連絡先が分からないといったことのないようにチェック(必ずしもカード裏面等に書いてあるとは限りません)。

・参考:ガソリン系カード
出光まいどカードプラスでは、自動的に5月の還元が高まります。
・無料でどこででも高還元な楽天カードでは、エネオスにて100円につき2円相当のポイント還元が得られます。

列車で

電車の利用も必然的に多くなるでしょう。ここでは、各私鉄系カードやJR系カードが活躍します。私鉄系の特徴としては、デパートなどはもとより、旅先でのタクシーや観光バス、ハイヤー、さらには宿泊施設などとも提携している点です。高率でのポイント付与や大幅な割引などがあるので、せっかくのチャンスは必ずものにしたいところ。

・参考:電車に強いカード

ショッピングやグルメで

旅行とまでは行かなくても、街中での食事やショッピングの機会は増えるでしょう。こういった時、カードごとにトクになる店が異なっているのがキーワードです。「Aデパート系のカードならAデパートでトクになる」こういったのは分かりやすいですが、カードごとに沢山の特約店・提携店があり、調べてみてはじめて分かる場合もあるので、事前にチェック・もしくは出先でカード会社のサイトをチェックしましょう。

JCB ORIGINAL SERIES では、街中での特典が満載。Yahoo!ロコとの提携でトクできる店も直ぐ探せます。
また、シティカードでの「ダイニング・キャッシュバック」なども人気の特典です。

贈り物などに

親類や知人を訪ねる機会が増えるのも連休。何かプレゼントを持って来訪する、などの機会も多くなります。こういってはなんですが、ある意味では必要経費といえるので、カード活用&ポイント獲得で節約です。

自宅でのんびりでも

連休だからといっても皆さん毎日出かけるというわけでもなく、天気が悪い日や、あまり出かけたくない日もあるでしょう。そういった際にはDVDやCD、ネットでのオンデマンド配信などを楽しむのも良いですね。これらにもカードを活用。クレジットカードを使っての内外ネットショッピングもまた良いでしょう。

・たとえば、《セゾン》AMEXでは海外通販でポイントが多くつき、さらにはまとめ発送や海外通販における日本語サポートが受けられるのが便利です。

食材の調達でも

お子さんのいらっしゃるご家庭では、毎日朝昼晩の食事もかなり大変になるのでは?また知人の来訪などで料理の腕を振るいたいというケースもあるでしょう。正直言ったら疲れてしまうこともあるかも。しかし、スーパーでの買い物でもサクサクとクレカを使ってポイントを貯めれば、スーパー側でのキャンペーンや独自ポイントとも相まって相当な還元が得られます。

・スーパーでトク出来るカードはたくさん有りますが、イオンカード東急カードもそのひとつです。

特定月の利用で

特定の月や期間にポイント還元率がUPするカードがあります。指定できる場合もありますし、誕生月など、もともと決まっている場合も。

MUFGカードでは、ユーザーが自由に設定できる「アニバーサリー月」が設けられており、ポイントUP!特に理由がなければ5月に設定するのも手です。

実際に行動してみて

こう記してきましたが、「GWに入っちゃってるんだし、今から新たなカードは作れないよ!」との声が聞こえてきそうです。一部、スピード発行のカードも有るにはありますが、「GWに備えて(各分野・ジャンルに合わせて)今から用意する」となりますと、難しい面もあります。

その場合、GW中、とりあえずは安定して還元の良いカードなどを使用して行動してみて、「ああ、この場面ではこのカードがあれば良かったなあ!」、「このカードを持っていればこの施設がかなりトクなんだ、この施設を利用したかもしれない・・」などと、メモするなり、心に留めるなどしてみてください。

そして、思った事を「次の休み(お盆休みや、秋の行楽シーズンなど)」に活かすようにしてみると、イイ結果となるでしょう!

では楽しいGWを!

ビュー・スイカに新ボーナス追加

JRでの利用、特にSuicaチャージで1.5%還元が人気のビュー・スイカ。

当サイトでもかなりオススメ度の高いカードのひとつになっています。

4月から新たに加わったサービスを紹介します。

ビュー・スイカの魅力

カードスペックについて詳しくはこちら[本体サイト記事]で確認いただくとして、ビュー・スイカの魅力をかいつまんで言えば、まずWeb明細を利用するだけで実質的に年会費(通常500円)は無料であり、Suicaチャージで1.5%の還元が得られるカードであること。

切符や定期券の購入時にも1.5%を還元し、もちろんJRで強いカードなのですが、Suica(ビュー・スイカ自体でも良い)を介在させることでコンビニやファミリーレストランなどでも高い還元を実現します。またEdyチャージでポイントが貯まる(0.5%、VISA/Masterのみ)のも隠れた魅力です。

・・・一般のお店でのショッピングや公共料金払いなどでの「基本還元率」は0.5%なので、この点では平凡なカードです。しかし今回、ここが変わりました。

ビューサンクスボーナス

今回新たに追加されたのが「ビューサンクスボーナス」。年間利用額に応じて、ステージが上がりボーナスポイントがもらえるサービスです。

しかし、きっぷやSuicaチャージなど「VIEWプラス」対象商品(1.5%還元になるもの)の購入・利用はこの利用額としてカウントされません。

普段のショッピング、公共料金払いなどが、このボーナスを受けるための利用額として計算されます。

システム

年間利用額に応じて、下のようなボーナスがもらえます。

・30万円以上:100P (250円相当)

・70万円以上:400P (1000円相当)

・100万円以上:600P (1500円相当)

・150万円以上:1000P (2500円相当)

1Pの価値は、このカードですと2.5円なのでカッコ内に参考として記しました。

累計

ボーナスポイントは、ステージUPの都度累積していくため、実際は下記のようなポイント付与となります。

・30万円以上:100P 累計100P (250円相当)

・70万円以上:400P 累計500P (1250円相当)

・100万円以上:600P 累計1100P (2750円相当)

・150万円以上:1000P 累計2100P (5250円相当)

とりあえずVIEWプラス対象商品(1.5%還元になるもの)を一切買わなかったとしまして、

年100万円を使った場合を例にすると、基本還元0.5%なので5000円相当のポイントは得られますから、2750円を足して7750円相当のポイントが得られ、0.78%の還元ということになります。

同様に

・年間利用30万円ならば通常1500円相当のところ1750円相当の付与で約0.58%

・70万円ならば通常3500円相当のところ4750円相当のポイント付与で約0.68%

となるわけです。

150万円以上の場合は0.85%の還元です。

ビューカードの狙いはなんだろうか

結局、最大値の150万円/年まで使ったとしても、1%には及びません。やはり普段の買い物や公共料金払いなら、基本還元率が1%のカードには敵わないという感じです。

ビューカード側としては、Suicaや定期券の利用だけでなく、普段から(クレカ払いとしての買い物でも)このカードを使ってほしい、メインカードにしてほしいという狙いが感じられます。しかし、年会費無料で平素から1%還元なカードが存在する以上、それらにはやや及びません。

率直に言えば、公共料金払いや普段のショッピング、ないしSuica介在払いができない高額な買い物には、そうした高還元カードを使い、ビュー・スイカと「併用」するほうが良いと判断します。

ただしJRやSuica利用が多く1.5%還元を得るシーンが多いなら、普段は0.6~0.8%程度の還元で良し、これ一枚で、とする判断もまたアリでしょう。0.5%からまったく動かないカードも世の中沢山ありますし、カードを2枚持ちたくないという人も結構いますしね。

いずれにしても

ともあれ、Suicaチャージ時点で常に1.5%還元となり、Edyチャージでも0.5%ポイントが発生、かつ実質年会費無料。このビュー・スイカの魅力には変わりなし。

ここ2,3年、サービスの質が落ちるカードも多い中、こうしてスペックアップしてくるあたりにはJR(ビューカード)の余裕を感じます。

「ビュー・スイカ」に新たな魅力が付加された、と見てよいでしょう。

ステージ制プログラムで「翌年の還元率がUPする」というカードも結構ありますが、翌年もそのカードを安定して利用しなくては意味ナシ。「ある額に達した時点でポイントが発生する」という今回のシステムのほうがユーザーフレンドリーです。

いまやこのビュー・スイカ、電車を良く利用する人に限らず、様々なスポットでSuicaを使うならば幅広い層にオススメのカードとなっています。券面やカードのイメージも良く、人気UP中の一枚です!

参考:ビュー・スイカ(本体サイト)

実はオススメ「二回払い」

新年度となって二週間、人それぞれですがひと段落はできたころでしょうか?

クレジットカードを利用した場合、当サイトでは基本的に一括払い(一回払い)をオススメしています。

一回払いの利点

この利点としては、二つあります。

1)手数料がかからないこと=ポイントがたまる分だけ現金払いよりトクである

2)無理な使い方をしなくなる=実際に毎月払える分だけ買い物をすることになるので、無駄遣いや、無理のある買い物がなくなる(できない)

リボ払いや分割払いでは

毎月一定額を支払ってゆくリボルビング払いや、3回以上の分割払いでは、実質年率10~15%もの手数料がかかります。

こういったのを一年間続けていると、ポイントが0.5~1%貯まっても何の意味もなさないことになりますし、キャンペーンや優待をうまく使って5~10%の還元を得たとしても、せいぜい「トントン」です。

また特にリボ払いでは、自分が今どういう買い物をしているのか(返済しなくてはならないのか)という感覚が鈍くなりがちで、自覚のある程度しっかりしている人でないと、収入や資産に対して無理のある買い物を続けてしまうケースもあります。

そこで二回払い

実は、ほとんどのカードでは一回払いに加え、二回払い、及びボーナス一括払いでは金利手数料がかかりません。

二回なら

たとえば、10万円のオーディオ機器を買ったとして、一括では厳しい、しかし5万円×2回、2ヶ月をかけての返済ならば苦にならないケースもあるでしょう。カードの〆日によっては、3回の給料日をはさむことも可能です。

5万円のPCを買う、これも「買えるには買えるが、ちょっと一回では痛手ダナ・・・」などと感じる場合がありますが、25000円×2回であれば、そう厳しくはないでしょう。

あくまで人による部分ではありますが、一ヶ月あたりの支払いが半分になることで、ずいぶん楽になる買い物がありますね。これまた人によることですが、数万円~二十万円程度の品物において、かなり楽になるのではないかと。

しかも、リボや多数回の分割と比べて良い点は、お金を使った意識がはっきりと残ることです。「10万円のオーディオ機器を買って5万円ずつ払うんだ」これなら、はっきりとアタマに入ることと思います。

留意点

ショッピング枠が30万円に設定されているカードで「25万円の買い物を二回払い」で買った場合、12万5000円を二回に分けて払うため、残りの利用枠は二ヶ月間の間17万5000円となります。

緊急時に対応する意味では、もう一枚持っておくなどの対策が要ることもあるでしょう。
※カードを持てば持つだけ枠が増えるわけではありません。

また、加盟店によって、あるいは海外などでは利用ができないこともあるので、あらかじめ確認してからの買い物が良いでしょう。

まとめ

至ってシンプルな話ではありますが、一回払いは少し厳しいか?というときは二回払いもオススメ、手数料もかからない、という話題でした。

もちろん二回払いといっても、むやみと使ってしまうと後で困ることになりかねないので、まずは絶対に無理のない品物(一回払いでも十分買える物)からトライして感覚をつかむことをオススメします。

ニコニコ×三井住友のカードが結構使えそうな件

「ニコニコ三井住友VISAカード」が誕生しました。

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一般にも

現在のところ、4月末に行われる超会議会場での先行受付が予定されていますが、その後はオンラインで申し込めるようになります(5月半ばを予定)。

ニコニコポイント1%

還元はニコニコポイントで行われ、カード利用の1%分が付与されます。三井住友の一般的なカードでは0.5%の還元率ですし、他社のカードでも「1%」は【かなり高還元】の部類になります。

また100円の利用から貯まるため、非常に扱いやすく、ニコニコポイント1Pは1円相当であるので把握も簡単です。

(他の三井住友などもそうですが「1ポイントが1円でない」カードは結構解りにくいものです)

ニコニコポイントは、従来「購入」を基本として獲得するものだったため、「貯まる」こと自体も斬新です。

プレミアム会員

月額525円のかかるニコニコ「プレミアム会員」。自分で放送したい人はこれが必須となります。

また、視聴がメインの人でも、混んでいる会場(放送)にも入れたり出演者にコメントを読んでもらえる良席(アリーナ、最前列など)に行くことができます

「出演している人にユーザーのコメントが見え、そこでコミュニケーションできる」のがニコ生の面白さであり、特に人気番組でソレを楽しみたかったら、プレミアは必須ともなっています。

初年度無料、実質無料

でと。上記のプレミアム会員の会費をこのカードで支払うと、翌年のカード年会費が無料になります。

そして、このカードは初年度年会費がそもそも無料。よって実質無料です。

評価の高まっているニコニコ生放送

できた当初は、アングラなノリを想像した人も多かったと思われますが、ニコニコ動画・生放送は無料での閲覧であっても登録制。

コメント等で使われる言葉や雰囲気には独特のノリがあるものの、所謂誹謗中傷や、荒れなどはないのがニコニコのいいところですね。

特に最近では、かなりの有名人の出演もありますし、さらにニコ動・ニコ生発での有名人、各種スポーツやプロ野球の中継も。

個人的にも、「この人メインで1時間番組だとか、地上波は勿論BS等でもなかなかないだろうなー」、というアーティストやタレントの放送などをたまにチェックしています。

一連の件での東京電力の会見を毎日放送するなど、ジャンルも幅広く、かつしっかりしたサービスに成長してきています。ライバルであるUSTと比較してもインターフェイスが良く、同一番組(たまにありますね)ならばこちらのほうが見やすいケースも。

ポイントはニコニコで使える

普段のショッピングや公共料金払い、あるいはカードによるニコニコプレミアム会費やチケット購入などでポイントを貯めていきます。

そして、貯めたポイントは、ニコニコチャンネルでの有料動画・放送の視聴、ニコニコアプリ、ニコニコ生放送の配信(500P/500円相当が30分)、ニコニ広告、RPG「ブレイドクロニクル」などで使えます。

カード利用で貯めただけでは必要なポイントに満たない場合は、別途購入してもOK。

ニコニ広告は、セゾンさんも最近何かやってましたね・・・。

カードの付帯サービスも充実

最大2000万円の海外旅行保険、同100万円のショッピング保険を付帯。電子マネーiDも搭載し、ネットで重要なVISA認証(3Dセキュア)にも勿論対応。

家族カードの設定こそないわけですが、ニコニコを利用する方であれば、普段使いからこれ一枚でも、と思えるカードです。

券面はTVのようなニコニコのキャラが並んでいる物ですが、一見したのでは何のロゴがあしらわれているか良く分からず渋めというか、結構良いセンスだと思います。

個人的にはこれは外でも使いやすいと思いますが、ちょっと・・・という人はw 他の無料カードと併用するなどがオススメです。

まとめ

ニコニコのカードができました。

なんと三井住友との提携。

ポイントや保険などカード全体のスペックは正直、イイです。

で、実質無料。これは・・・おすすめです。

参考:三井住友カード(本体サイト)

まだニコニコのカード載ってないだろって話もあるんですが、できれば、ちょっとでいいので見ていって下さいね。このカードはスタイルに合っていれば間違いなく良いカードのひとつですが、三井住友カードやクレカ全般について、簡単でも理解してからの検討・申込を薦めます。

ガソリン価格、2ヶ月近く高騰が続くが…

このところのガソリン価格の上昇ぶりはすさまじいものがあり、

4日現在でも、なんと7週連続の値上がり、レギュラーでも160円という事態。

ENEOSカード「S」と楽天カード

たとえば最大手ENEOSで「気軽に」トクできるカードには、ENEOSカード「S」楽天カードが挙げられます。

ENEOSカードタイプSは年に一度カード利用をすれば年会費が無料。

楽天カードはもともと年会費無料です。従って二枚とも実質無料です。
※年会費のかかるENEOSカードもありますが、話の都合上一旦除外します。

この二つの違いは、(ENEOSのSSにおいて)

ENEOSカードタイプS:いつでも2円/L引き

楽天カード:100円につき2円相当のポイント付与

このようになります。

一定パーセンテージで割り引かれるか、リッターごとに引かれるか

上の二枚の違いは一目瞭然、リッター160円時、楽天カードならば3.2円が引かれます。

楽天カード@ENEOSにおける還元率は常に2%(100円ごとに2円相当還元)で固定です。
ガソリン価格に変動があっても還元率は変わりません。

対してENEOSカードタイプSでは、160円時であっても2円引きです。
その際の還元率は、1.25%に過ぎません。

現在の状況(160円)なら、無料カード@ENEOSでは「楽天カード」が良いのです。

どちらが良いかではなく・・・

基本的に、ガソリン価格が上がるほど「100円ごとに●%」という「パーセンテージ固定タイプ」のカードが強くなります。

しかし、ガソリン価格が乱高下するということであれば、また80円などになることも考えられるわけです。

そうなりますと、─ 具体的にはガソリン価格が100円を下回ると ─
今度は常に●円引きというカード(たとえばENEOSカードS)のほうが強くなってくる
わけです。

楽天カードやENEOSカードタイプSなど、無料ないし実質無料のカードならば、両方を持つことで、どんな状況でも「良い方」の還元を受けられるのです。

他の無料カード

出光で有利になる無料カードには、出光まいどカードプラスNTTグループカードがあります。双方システムはやや違いますが、どちらも1Lに対して基本2円~の値引きがなされます。

また、コスモ・ザ・カード・オーパスも年会費が無料。こちらはコスモSSでの店頭割引が大きいのが特徴で具体的に何円引きというスペックは明示されないカードです。

ひとつのアプローチとしては、無料カードを複数持っておき、どこの系列、どのSSでもそこそこの割引を得られるようにしておく、という方法もあります。ガソリン価格が不安定になるときは、系列・個々のSSによるバラツキも当然あるからです。

年会費のかかるカードはどう使うか

Sを除くENEOSカード、シナジーカード三井M2カードJCBドライバーズプラスカードなどは、年会費がかかります。

ENEOSカードCと、シナジーカード、JCBドライバーズプラスカードは、ある月のカード利用額を元にして、給油時の還元が変化するタイプです。

ENEOSカードCでは前々月の、シナジーカードでは前月のカード利用額を元に最大7円/Lが引かれます。JCBドライバーズプラスでは、たとえば4月16-5月15日のカード利用額を元に、6月の給油時にトクになります。
※各システムは若干複雑なので、本体サイト詳細ページより確認してください。

あまり先までのガソリン価格予測が難しいのですが、ショッピングにこれらのカードを使い、給油時に大きな還元を得ることで、この高騰続きをしのぐことができます。

悩ましい点

たとえガソリンが高くとも、とにかく毎日のように車の利用をしなければならない、そういう人の場合むしろ選択肢が狭く(お財布事情には痛いとしても)カードの使い方・選び方にはあまり悩まないものです。

問題になってくるのは・・・
1:ガソリンが高いからガソリン代を節約するカードを使う(作る)

2:ガソリン代が高いから、車やバイクを使うのを減らす

ここの部分で悩む人です。

後者を選ぶとしたら、ガソリンカードに投資する(年会費を払う)のはむしろ無駄になってきます。還元は控えめだとしても「ガソリンに強い無料カード」が良いでしょう。

※仮の話ですが、あまりにも高いガソリン価格が長期間続くなら、代替手段として電車に強いカードを選ぶということもありえます。フレキシブルな発想も大切です。

初年度無料を活かせ

ところが?当サイトで紹介している「ガソリンで得するカード」は、年会費のかかるものについても、全て初年度年会費が無料です。

このガソリン価格高騰がいつまで続くか不明だとしても、とりあえずは入会してみて、「年会費のかかるカードまでは不要だな」と感じたらば、解約すれば良いのです。
いわゆる入会キャンペーンなどを目的としたロコツな入会や解約の繰り返しは良くないですが、このようなごく真っ当な理由なら何の問題もありません。

まとめ

今回はあっさりとした説明にとどめましたが、詳しくは本体サイト内、<ガソリンでお得なカードの一覧から、各カードをチェックして自分に合った使い方(しのぎ方?)を見つけてみてください。

余談となりますが、忘れてはならないのがハイブリッドカーやEV、あるいは電動の二輪車などの存在です。これらに特化したクレジット・カードは現在まだないのですが、そろそろ出てきても良いころですね!

国内・海外、ネット上での各種支払いはクレカで

ようやく春らしくなって来ましたね。地域によりますが私の所はなんとか・・・。
さて、ネット上では、課金によって利用できるサービスも多くなっています。

インターネット放送や、オンラインゲームなど様々なものがありますし、もちろんネットショップもたくさん。海外のものも勿論視野に入りますね。
もともと有料のものもありますし、無料を基本としつつ、お金を払うことでプレミアムサービスが受けられるタイプのものも多いです。

携帯向けでは、携帯料金と合算して請求される有料サービスが多々ありますが、より幅広く、放送や凝ったゲーム、海外利用も視野に入れて、となるとやはりPCやスマホ、中間的なモバイル機器等を使うこととなるでしょう。

筆者も海外で、主にUS在住者向けのWebスペースを借りてサイトを運営したことがありまして、こういった「何かを作る」際も時にお金が要ります。

こんなとき活躍するのがやはりクレジットカード

デビットカードやプリペイドカードもあるが・・・

銀行口座の範囲で決済を行うデビットカード(VISA)や、ライフカードによる「Vプリカ」といったプリペイド型のVISAカードも存在します。これらでは、従来クレカ決済専用だったネットサービスの一部を利用することができ、好評なのは確かです。

しかしなぜ「一部」なのか?それは…月々の支払いなど継続的な利用をする場合、これらプリペイドやデビットは使えないのです。
(一ヶ月分のチケット、一年分のチケット、といった「買いきり」扱いになっているものは買えます)

※参考
Vプリカについてのエントリ (こちらは古い記事で、現在はクレカ以外でも購入できるようになっています)

クレジットカードなら

当然ですが、クレジットカードであれば、ネットサービスでの継続的な課金に対応します。公共料金なども支払えるわけですから、当然です。それこそ限度枠を超えない限り、有形のモノから無形のサービスまで何でも買えます。

そして、ポイントが貯まるわけですから、やはりクレカが一番です。

安心感は?

ネット上を含めた不正利用について補償がつくカードが大半なので、この辺はあまり心配が要りません。課金や購入の操作画面を出したままでPCを離れる、スマホを放置する、だとか、あまりにも無防備な利用は禁物ですが、常識的な注意を払えば何ら問題ないでしょう。

また、Web上でカード情報や各種コード、パス等を入力するのに、一時的にPCのメモ帳などを使いたくなったりしてしまうかもしれませんが、これは危険なので、メモが必要ならば紙のものを利用、使用後はハンディシュレッダーやハサミなどでしっかり処理しましょう。

バーチャルカード

三井住友では、ネットショッピング・ネットでの利用に特化し、限度枠をあえて10万円に抑えた「バーチャルカード」も発行できます。上に書いたように万が一の事態があっても、実はクレカってそれほど危険ではないのですが、「やはり心理的に、、」という人にはオススメ。(オンラインでの宿泊予約など、後にカードを見せる必要があるときは、このカードは使えません)

三井住友バーチャルカードは「追加カード」なので親カードとなる三井住友カードを作ることが必要ですが、親カードとの同時申込も可能、年会費も315円と抑えられており、気軽に追加することができます。

※参考:三井住友カード

どのようなクレジットカードがいいのか

クレジットカードの「国際ブランド」には、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースがあります。
リアルなお店でもそうですが、世界中のネットサービス、ネット課金に目を向けても、カバー範囲の広さならVISAがやはり強いです。国内中心ならJCBも良いですが、今回のお題のような目的なら、ズバリVISAがオススメです。

また、この用途では「3Dセキュア」(VISAの場合。本人認証サービスのこと)対応のものを選んでください。現時点でも一部非対応のものがあり、パンフや公式サイトでも触れていないケースがあるので、ネットショップ、オンラインサービス重視でクレカを作る方は必ず確認してください。

楽天カードライフカードセゾンカードオリコカードなど、VISAを搭載した無料カードも多いので、とても簡単です。維持費無料でポイントも沢山貯まります。

特別なデスクを備えるカードでは

ネット上の良心的なサービス、あるいは有名なネット店舗であっても、海外のものとなると今ひとつ使い方が分からないとか、日本人にとって説明が分かりにくいなどの場合があります。どうしてもあるスポーツ放送を見たいのに、そのサイトで英語以外の言語がメインになっている、等というケースもあるでしょう。

一般的なカードでも、ユーザーが明らかな危険等を被らないよう、ある程度のサポートはしてもらえますが、ゴールド・プラチナ等専用デスクを備えるものでは、ユーザーが使ってみたいサイトについて丁寧に調べてくれるなどのケースもあります。

まとめ

国内限定では、ネット専用のマネーシステムなども多いですし、必ずしもクレジットカードが要る有料サービスばかりではありませんが、特に海外通販、海外での各種ネットサービスやネット・ブロードキャスティング、ゲームなどを利用したい場合、やっぱりクレカが便利です。

また、日本語による日本人のためのサービスでも、クレカが必須のものもいくつかあります。

一般的な注意さえ払っていればリスクも低いですし、そうそう、忘れてはいけない、海外利用ではポイントが増すカードも多いので、是非活用してみましょう。

65歳以上の方に朗報、イオン「ゆうゆう感謝デー」

イオンカードでは、2月から新しいサービスをスタートしています。

ゆうゆう感謝デー

毎月15日の「ゆうゆう感謝デー」では、65歳以上の方の「イオンカードによるクレジット払い」を対象に、イオングループ各店舗にて5%OFFとなります。こちらが今回新規に追加されたサービスです。

対象店舗

全国のイオン、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンター、ザ・ビッグの直営店が対象になります。ネットショッピングが対象外なのは些か惜しい点です。

イオンカード各種が対象

イオンカード、イオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)、イオンJMBカードなど、イオンカード各種が対象となっています。

コスモ・ザ・カード・オーパスなど、イオンクレジットサービス発行でもカード名にイオンと無いものは対象外です。

従来の割引・ポイント付与も

「イオンカード」ならば、20,30日の「お客様感謝デー」ではイオン各店にて5%OFF、さらに5,15,25日と5のつく日の「お客様わくわくデー」ではポイントが倍付けで1.0%還元、毎月10日の「Wポイントデー」では、同じく1.0%還元のポイントが得られます。

お客様わくわくデーの15日に関しては、当「ゆうゆう感謝デー」と重複適用となるので、5%OFFでの買い物、かつ1.0%還元のポイント獲得となり合計6%おトクになります。(確認済み)

参考:WAONでも同様

WAON(イオン系の電子マネー)にも、65歳以上を対象とした「ゆうゆうWAON」が存在し、発行手数料分に相当する300ポイントが入会時に付与。こちらでも同じように毎月15日にWAON払いで5%OFFとなります。

注意点として、「WAONが搭載されているイオンのクレジットカード」では、クレカ払い時にのみ5%OFFとなりWAON払いでは適用になりません。分離型のWAONを使用している場合はWAON払いで5%OFF適用です。

これからは60代以上の方にも

今や、大変アクティブに活動されている60代70代の方も多く、レジャーやNPO活動、生涯学習、あるいはお仕事の継続など、大変盛んに動いている方が多いです、主婦の方においても同様ですね。のんびりとした趣味などをやるにしても、時間や経験を活かして楽しんでいる方が見受けられます。

お仕事や子育てなど、一通りのことが終わったからこそ、新たに、動きたい。こうなりますと、やはりカードは改めて便利さを発揮します。

稀に聞くのが「定年などを機にカードを解約してしまった」というケース。若輩者なりにそのお気持ちは解りますし、特に年会費の高いカードなどは生活スタイルに合わなくなることもあるでしょう。しかしETCの利用など多方面でカードはやっぱり便利、ぜひ一枚ぐらいは維持しておきたいものです。

イオンカード

イオンカードなら年会費は無料、ETCなども完全無料、ブランドもVISA/Master/JCBから選べるのでベーシックな一枚としてもオススメ。

新たに作成してみたいという方にも、今回のようなシニア向けサービスを備えるイオンカードなら、ぜひ気楽に申し込んでいただきたいと思います!

参考:本体サイト イオンカード